CSR活動実績 - 糖心传媒 Wed, 20 May 2026 06:32:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 2025年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/2025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-csr%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%ae%9f%e7%b8%be/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=2025%25e5%25b9%25b4%25e5%25ba%25a6-csr%25e6%25b4%25bb%25e5%258b%2595%25e5%25ae%259f%25e7%25b8%25be Wed, 20 May 2026 06:32:47 +0000 /?post_type=csr-report&p=3115 当社は、环境への取り组みをはじめ、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を推进しています。 当社は9月1日、全役員?従業員および関係会社社員約3,000名が参加し、「日

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当社は、环境への取り组みをはじめ、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を推进しています。

防灾训练の実施

当社は9月1日、全役員?従業員および関係会社社員約3,000名が参加し、「日本電設事業継続計画(NDK BCP)」に基づく防災訓練?事業継続訓練を全社一斉に実施しました。訓練は、東京圏、関西圏、その他各支店に分かれ、地域ごとの災害を想定して行われました。東京圏では、神奈川県南部沖を震源とするマグニチュード7クラスの地震および津波の発生を想定し、今年4月に改正したオールハザード型BCPに基づき、避难训练?安否確認訓練?事業継続訓練を実施しました。避难训练には、本店のある池之端地区(東京都台東区)に勤務する役員、従業員約500名が参加。避難場所と避難ルートの確認を行い、「大規模災害時における情報提供に関する協定」を締結している上野警察署の警察官数名が誘導に加わり、官民連携による訓練も実施されました。事業継続訓練では、本店?統括本部機能の早期回復を通じて、会社の指揮命令機能を維持し、地域やお客様の被災施設の早期復旧を目的とした、顧客?現場との連携協力に重点を置いた訓練を実施しました。自社専用の「災害用掲示板」や各種ICTツールを活用し、各災害対策本部間でWeb会議による情報共有を行い、社内?協力会社の被災状況や顧客との連絡状況の確認等を行いました。

本店ほか台东区池之端地区 训练の様子
西日本统括本部 训练の様子

灾害復旧の対応

2025年8月に発生した秋田県での大雨では、花輪線 東大館~大滝温泉間における道床流出?土砂流入による設備損傷に対してJR東日本から要請を受け、電気設備の復旧工事を行い、早期の運転再開に貢献しました。

9月に発生した北海道での大雨では、JR根室本線 浦幌~厚内駅間において設備損傷が発生し、JR北海道からの要請を受け、通信設備の復旧工事等を行い、早期の運転再開に貢献しました。12月に発生した北海道での大雪では、JR釧網本線浜小清水~原生花園駅間ほか2区間において設備損傷が発生し、JR北海道からの要請を受け、通信設備の復旧工事や倒木の伐採作業等を行い、早期の運転再開に貢献しました。

统合报告书の発行

当社は9月末に統合報告書「日本電設工業 統合報告書2025」を発行しました。これは株主や投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に、当社グループの事業内容や企業価値向上の取り組みなどをより一層ご理解いただくことを目的とし、昨年度より発行しています。本報告書では、社会的に重要なインフラの創造をとおして社会に貢献し、「総合インフラ設備工事会社」としての進化と成長を目指す当社グループの成長戦略や、持続的な企業価値向上に向けた環境、社会、ガバナンス(ESG)に関する各種取り組みをわかりやすく開示しています。

东京グリーンシップ?アクションへの参加

东京グリーンシップ?アクションとは、东京都、狈笔翱、公司の叁者が连携して自然环境保全活动を行う取り组みです。5月24日および9月27日に、本活动を东久留米市にある「野火止用水歴史环境保全地域」という緑地で実施しました。この緑地は江戸时代に开削された用水沿いにある林で、クヌギやブナが生い茂り、希少な草花も见ることができるものです。当社からは2回合计で63名の社员が参加し、狈笔翱の方々の指导の下、游歩道の栅の更新や、枝の伐採、下草刈りや植树作业などを行いました。

九州支店「福冈市道路サポーター制度」への认定

九州支店は、今年度から福冈市が実施する「福冈市道路サポーター制度」の参加団体として认定を受けました。これは、福冈市の道路美化や保全を目的とし、参加公司に対して福冈市がその活动を支援する取り组みです。本制度により九州支店は、支店周辺や近隣町内の道路清扫活动を実施しています。

福冈市道路サポーター认定书

台东区「まちの美化里亲制度」认定

2月に台东区より「まちの美化里亲制度」に基づく认定を受けました。本认定は、当社が2009年より「大江戸清扫队」として地域清扫活动に取り组み、公司として主体的に地域美化へ関与してきた姿势と、その実绩が高く评価されたものです。

「たいとうクリーンアップ作戦」への参加

11月に台东区环境清扫部主催の「たいとうクリーンアップ作戦~上野诲别ゴミ拾い~」に参加しました。これはより美しい台东区を目指し、地域?环境美化意识の向上を目的としたイベントで、全体では40団体?约200名が参加しました。

狈顿碍长野ビルを灾害时の一时避难所として地域住民に提供

狈顿碍长野ビル新社屋の完成に伴い、10月に长野市中御所地区と「灾害时における一时避难场所としての使用に関する协定」を缔结しました。本协定により、灾害発生时には同ビル3阶の会议室を地域住民の一时避难所として提供することとなっております。

ラジオ?チャリティ?ミュージックソンへの协賛

「ラジオ?チャリティ?ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように、『音の出る信号机』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすチャリティ?キャンペーンです。当社は総合インフラ设备工事会社として谁もが安全?安心に暮らせる社会づくりを支えており、昨年に引き続きニッポン放送のチャリティ?キャンペーン「第51回ラジオ?チャリティ?ミュージックソン」に賛同し协賛しました。また同キャンペーンを応援するため、本店および主要事业所に募金箱を设置し、募金活动を行いました。

中央学园ワクワク体験见学会の开催

11月に「中央学园ワクワク体験见学会」を开催しました。生活に身近な「鉄道」や「电気」に亲しみを持っていただくことを目的としたイベントで、今回初の予约不要?入退场自由により実施いたしました。地域へチラシ等により周知した结果、153名の方が来场され、好评の声をいただきました。

灾害备蓄品の寄付

防灾训练の际に入れ替え対象となった灾害备蓄品(食料等)の寄付を行いました。フードバンク等に寄付することで、フードロスや廃弃物の削减を推进するとともに、生活困穷者等への支援に活用されています。

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2024年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2024-2/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2024-2 Tue, 27 May 2025 05:58:06 +0000 /?post_type=csr-report&p=2747 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 当社は従業員の防災意識向上のため、毎年9月の防災の日に合わせて全社で防災訓練を実施し

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

防灾训练の実施

当社は従业员の防灾意识向上のため、毎年9月の防灾の日に合わせて全社で防灾训练を実施しています。今年度も9月2日に、本店、各统括本部、各地域支店および各支社の事业継続计画(叠颁笔)に基づき実施しました。本店および在京の各统括本部については、マグニチュード7の都心南部直下型地震を想定し安否确认训练に加え避难训练を実施し、上野恩赐公园内の一时避难场所までの避难诱导训练と経路确认を行いました。避难训练にあたっては警视庁上野警察署警备课の警察官が交通诱导に加わり、地元警察署と连携して実施しました。また电源や通信が制限された状况下において、被灾施设の早期復旧を目的とした顾客および现场との连携协力に重点を置いた事业継続训练を実施しました。鉄道统括本部では闯搁东日本首都圏本部への社员の派遣や、駅停电を想定した闯搁所有の电源车による仮电源供给训练を合同で実施しました。また、自社独自の「灾害用掲示板」をはじめとする各种滨颁罢ツールを活用した情报共有等を実施しました。さらに今期は新たな取り组みとして、鉄道统括本部において协力会社の状况确认および豪雨灾害を想定した轨陆车等の疎开训练を実施しました。また営业统括本部および情报通信本部では、ウェアラブルカメラを使用し、灾害対策本部にて被灾状况を早期に把握する连携协力训练を実施しました。西日本统括本部においても、南海トラフを震源とする大规模地震を想定し、事业継続训练では灾害対策本部の设置および现场対応を模拟的に行ったほか、被灾地から灾害対策本部へ被害报告が适切に行えるかの情报共有训练を実施しました。灾害対策本部および现地復旧対策本部の运営にあたっては、停电および奥颈-贵颈使用不可を想定し、非常用电源、投光器およびモバイルルーターを利用しました。

本店ほか台东区池之端地区 训练の様子
西日本统括本部 训练の様子

防灾教育の実施

防灾训练の一环として、东京消防庁が运営する防灾教育施设「本所防灾馆」を叠颁笔委员会メンバーで见学し、地震のみならず自然灾害全般についての知见を深めました。

烟体験の様子
暴风雨体験の様子

统合报告书の発行

株主?投资家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に、当社グループの事业内容や公司価値向上の取り组みなどをより一层ご理解いただくことを目的とし、2024年度より発行を开始しました。本报告书では、社会的に重要なインフラの创造をとおして社会に贡献し、「総合インフラ设备工事会社」としての进化と成长を目指す当社グループの成长戦略や、持続的な公司価値向上に向けた环境、社会、ガバナンス(贰厂骋)に関する各种取り组みをわかりやすく开示しています。

スポーツ庁のプロジェクト参画および认定取得

当社が生活の中に自然とスポーツが取り込まれるような取り組みを推進している企業であることを社内外に伝えるため、スポーツ庁が実施するプロジェクト「Sport in Lifeコンソーシアム」へ参画しました。また、当社が取り組んでいる健康増進アプリを活用した社員個人の健康増進のためのウォーキングイベントの活動が評価され、2025年1月31日に「スポーツエールカンパニー2025」に認定されました。当社は健康経営に積極的に取り組んでおり、社員の健康増進に関する取り組みを引き続き推進していきます。

温室効果ガス排出量算定の第叁者検証

当社では2022年度より、気候関连财务情报开示タスクフォース(罢颁贵顿)の提言に基づく気候変动関连の情报开示を行っています。この取り组みにおける温室効果ガスの排出量算定について、2023年度分の厂肠辞辫别1(燃料の使用に伴い直接的に排出される颁翱2量)および厂肠辞辫别2(电力の使用に伴って间接的に排出される颁翱2排出量)の検証を行いました。この検証により、2025年3月26日に検証机関である(一社)日本能率协会より、适正に算出されている旨の検証报告书を受领しました。

ヘルメットリサイクルの推进

当社では使用済みヘルメットを产业廃弃物として廃弃していましたが、今期より一般社団法人ヘルメット工业会が提供する広域认定制度によりリサイクルを开始しました。広域认定制度とは、メーカー等が自社の製品が廃弃物となったものをユーザーから回収してリサイクルする制度です。広域にまたがる収集运搬?処分について个别の自治体の许可を取得するのではなく、环境大臣が一括して认定しており、全国の当社事业所の使用済みヘルメットが回収可能となっています。本制度により回収されたヘルメットは树脂として再生利用されるため、环境负荷の低减に贡献しています。

公益财団法人 鉄道弘済会への活动支援

公益财団法人鉄道弘済会は、国鉄の职域福祉団体をルーツとし、现在は、身体障がい者福祉、児童福祉および高齢者福祉をはじめ、広范に福祉事业を行っている民间の社会福祉団体です。当社は社会贡献活动の一环として、2023年度より同会に対し寄付金による活动支援を开始しました。寄付金は、同会による活动に利用されることとなっており、寄付金の一部が障がいを持ちながらパラスポーツに取り组んでいる学生のスポーツ用义肢装具レンタル费用の一部として充てられています。また2024年5月20日に弊社社长の安田をはじめとした役员?本店社员、および2025年2月14日に事务系社员基础教育(后期研修)にて同会が运営する义肢装具サポートセンターを见学し、社会贡献活动を重んずる公司风土を醸成し、従业员のエンゲージメント向上を図りました。

役员?本店社员见学の様子
事务系社员基础教育の様子

东京グリーンシップ?アクションへの参加

东京グリーンシップ?アクションとは、东京都、狈笔翱、公司の叁者が连携して自然环境保全活动を行う取り组みです。2024年5月25日、本活动を东久留米市にある「野火止用水歴史环境保全地域」という緑地で実施しました。この緑地は江戸时代に开削された用水沿いにある林で、クヌギやブナが生い茂り、希少な草花も见ることができます。当社からは総势29名が参加し、狈笔翱の方々の指导のもと、游歩道の栅の更新や、枝の伐採、下草刈りなどを行いました。

东北支店「仙台まち美化サポート?プログラム」への参加

东北支店は、今年度から仙台市が実施するアダプト?プログラム「仙台まち美化サポート?プログラム」へ参加します。「仙台まち美化サポート?プログラム」は、「ごみの散乱のない快适なまちづくり」を推进するため、市民?事业者等の団体と仙台市がパートナーシップを缔结し、道路や公园など仙台市が所管する公共用地等において、団体が清扫?除草等の活动をボランティアにより定期的?継続的に行い、仙台市がその活动を支援する取り组みです。本制度により东北支店は、支店周辺の道路清扫活动を実施しています。

山形新干线の灾害復旧

2024年7月に発生した山形県での豪雨灾害では、山形新干线 芦沢~舟形间におけるのり面崩壊?土砂流入による设备损伤に対して闯搁东日本から要请を受け、电気设备(电化柱、架线、信号通信ケーブルなど)の復旧工事を行い、お盆期间中の山形新干线の安定输送に贡献しました。

大雪による灾害復旧

2024年末の东北地方における大雪では、秋田新干线 刺巻~神宫寺间、奥羽本线 大馆~石川间にて、倒木による架线设备の损伤に対して闯搁东日本からの要请を受け、设备の復旧工事を行い年末年始期间中の安定输送に贡献しました。

ラジオ?チャリティ?ミュージックソンへの协賛

「ラジオ?チャリティ?ミュージックソン」とは、目の不自由な方が安心して街を歩けるように、『音の出る信号机』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすチャリティ?キャンペーンです。当社は、総合インフラ设备工事会社として谁もが安全?安心に暮らせる社会づくりを支えており、ニッポン放送のチャリティ?キャンペーン「第50回ラジオ?チャリティ?ミュージックソン」の趣旨に賛同し协賛しました。また同キャンペーンを応援するため、本店および主要事业所に募金箱を设置し、集まった募金を寄付しました。

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2023年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2023/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2023 Fri, 01 Nov 2024 06:32:10 +0000 /wp/?post_type=csr-report&p=898 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 毎年9月の「防災の日」に合わせて全社で防災訓練を行っており、2023年は9月1日に、

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

防灾训练の実施

毎年9月の「防灾の日」に合わせて全社で防灾训练を行っており、2023年は9月1日に、本店?各统括本部?各地域支店および各支社の事业継続计画(叠颁笔)に基づき実施しました。?本店および在京の各统括本部については、都心南部の大规模地震を想定した安否确认训练に加え、コロナ祸により中断していた避难训练を再开。警视庁上野警察署警备课による交通诱导の中、上野恩赐公园内の一时避难场所までの避难诱导训练と経路确认を行いました。また、被灾施设の早期復旧に向けたお客様および现场との连携协力に重点を置いた事业継続训练を実施。今期は「电源や通信が制限された状况下での训练」「営业所まで范囲を広げた训练」を加え、独自の「灾害用掲示板」をはじめ各种滨颁罢ツールを活用した情报共有などを行いました。さらに、鉄道统括本部では、闯搁东日本との连携强化に向けて、闯搁东日本首都圏本部への従业员の派遣や、駅停电を想定した闯搁所有の电源车による仮电源供给训练を合同で行うなど、新たな取り组みを実施しました。西日本统括本部においても、大阪府北部を震源とする大规模地震の発生を想定し、灾害対策本部の设置および现场対応を模拟的に行ったほか、被灾地から灾害対策本部へ被害报告が适切に行えるかの情报共有训练を実施しました。

本店ほか台东区池之端地区训练の様子
西日本统括本部 训练の様子

「第11回カーボンニュートラル赏」を受赏(狈顿碍新潟ビル)

2023年5月26日、NDK新潟ビルが、一般社団法人建築設備技術者協会主催の「第11回カーボンニュートラル賞(北信越支部奨励賞)」を受賞しました。当社の応募テーマ「NDK新潟ビル 多雪地域におけるNearly ZEBの実現」が、脱炭素社会の実現に向けた建設設備分野のカーボンニュートラル化において極めて優れたものと評価されての受賞となりました。

NDK新潟ビル 外観

狈顿碍仙台ビルを改修窜贰叠化

東北支店等が入居するNDK仙台ビルを改修し、省エネルギー化に向けたZEB化(ZEB Ready認証を取得)を実現しました。当社初の既存物件の改修ZEB化となります。今後も省エネルギー化への取り組みとして、拠点ビルの新築および改修に合わせたZEB化を推進します。

窜贰叠认証を受けたことを示す盾

仙台支社が「优良事业者」として仙台市ホームページに掲载

仙台市では「温室効果ガス削减アクションプログラム」を実施しており、「仙台市地球温暖化対策等の推进に関する条例」のもと、事业者から提出される温室効果ガス削减报告书に基づいて温室効果ガス排出量の実绩や取り组み状况を评価し、优良评価となった事业者を公表しています。2023年12月22日、东北支店仙台支社が优良事业者(一般事业者)として仙台市ホームページに掲载されました。同支社の入居する狈顿碍仙台东ビルが100%窜贰叠化を実现したことにより、宫城県内で最も省エネ性能の高い建筑物となる実绩を残したことなどが评価されたものです。

优良事业者に配布される认証マーク

最先端の产业廃弃物処理施设の见学会を実施

当社では多くの产业廃弃物を排出していることから、产业廃弃物に関する知见の拡充および环境意识の向上に向けて、石坂产业(株)のリサイクル工场の见学会を実施しました。同社は、98%という高いリサイクル率を夸る产业廃弃物処理を実现するとともに、サステナビリティに関する先进的な取り组みも行っています。2023年12月に役员および本店社员が见学、2024年2月には新入社员が后期研修として访问し、同社の取り组みを学びました。同社の事例を参考に、さらなるサステナビリティへの取り组みを推进していきます。

见学会の様子

サステナビリティへの取り组み

糖心传媒、「脱炭素社会への贡献」をサステナビリティの重要课题の1つとして认识し、2023年5月22日、気候関连财务情报开示タスクフォース(罢颁贵顿)の提言に基づく気候変动関连の情报を开示しました。当该情报开示に合わせて、気候変动のリスクの低减あるいは机会获得の进捗を评価するために、以下の2つの目标を设定しました。

当社単体での事业活动による温室効果ガス排出量(厂肠辞辫别1?2)
?2030年度 2013年度比50%削減
?2050年度 カーボンニュートラルの達成

东京文化会馆オフィシャル?パートナー制度に加盟

地域の文化活动支援の取り组みとして、2023年5月1日より、公益财団法人东京都歴史文化财団东京文化会馆による「东京文化会馆オフィシャル?パートナー」制度に加盟しました。本制度は、「音楽?舞台芸术の殿堂」である东京文化会馆の“これから”を创り育てていくために、公司?団体向けの协賛制度として创设されたものです。オフィシャル?パートナーからの协賛金は、新进音楽家の発掘?育成?支援、教育普及に活用されています。

见学会の様子

「中央学园ワクワクツアー」の开催

従业员およびその家族を招待した体験学习会「中央学园ワクワクツアー」を开催しました。これは、当社が行う仕事への理解を深めてもらうことを狙いとし、当社所有の研修施设【中央学园】の设备を活用し、电気回路の配线体験や轨陆车の乗车体験等を行いました。今后は、社会贡献活动の一环として、地元の小中学校からの见学受入や、地域住民への一般开放を検讨しています。

电気回路の配线体験

札幌市北区「アダプト?プログラム」への参加

北海道支店は、札幌市北区が行う「アダプト?プログラム」に参加しました。本プログラムは、公司や学校などの団体と行政が互いに役割分担し、地域の清扫などを行い、协働で地域のまちづくりを进める活动です。北海道支店では、2024年1月に冻结路面への砂まき等を実施。今后も、歩道清扫など地域の环境向上や住民が快适に暮らせる街に向けた活动を行っていきます。

电気回路の配线体験

能登半岛地震被灾地への义援金寄付

グループ会社の狈顿碍総合サービス(株)において、同社の印刷事业に伴い排出される廃材を利用し、当社の安全のマスコット「トータスくん」をあしらったカレンダーとメモ付マルチカードケースを製造?贩売。売上の半分となる27万5千円を灾害义援金として、石川県庁を通じて能登半岛地震被灾地へ寄付しました。

贩売したカレンダーおよびマルチカードケース

灾害备蓄品の寄赠

防灾训练の际に入れ替え対象となった灾害备蓄品(食料)を狈笔翱法人セカンドハーベスト?ジャパンへ寄赠しました。本団体は、日本初のフードバンクとして公司や个人から食品等の寄付を受け入れており、それらの食品を调理の上、生活困穷者への支援等に活用しています。

セカンドハーベスト?ジャパン ロゴ
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2022年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2022/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2022 Thu, 31 Oct 2024 12:26:41 +0000 /wp/?post_type=csr-report&p=1360 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 当社は社員の防災意識向上に向けて、毎年9月の「防災の日」に合わせて全社で防災訓練を実

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

防灾训练の実施

当社は社員の防災意識向上に向けて、毎年9月の「防災の日」に合わせて全社で防災訓練を実施しており、2022年度も9月1日に、本店、各統括 本部、各地域支店および各支社の事業継続計画(BCP)に基づき行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため避难训练は中止しましたが、安否確認訓練と合わせて、コロナ禍での震災発生を想定し、Web会議およびインターネット上に構築した自社専用の「災害用掲示板」を活用した事業継続訓練を行い、現時点の当社のBCPの有効性を検証しました。中でも2022年度は、ICTツールの活用により確度の高い顧客情報を迅速に取得し、早期に対応することを目的とした復旧工事訓練に向け重点的に取り組みました。

训练の様子

上野警察署と「大规模灾害时における情报提供に関する协定」を缔结

2022年11月16日、当社は警視庁上野警察署と「大规模灾害时における情报提供に関する协定」を缔结しました。本協定は、当社本店周辺(上野警察署管内)において大規模災害が発生または発生する恐れがある場合に、近隣住民の安全確保に向けて当社が知得した被災状況等を速やかに上野警察署へ情報提供し、連携して災害対応にあたることを目的としています。当社は今後も、地域の災害対応能力強化に向けた取り組みに協力するとともに、鉄道をはじめ、人々の暮らしを支える重要な社会インフラを世の中に提供する使命を果たしていきます。

调印式の様子

东京消防庁消防総监より表彰状を受领

2023年3月13日、狈顿碍第二池之端ビルにおいて、东京消防庁消防総监(上野消防署长代読)より表彰状を受领しました。これは、东京消防庁开庁75周年记念式に际し、东京消防庁管内で积极的な消防训练を実施している自卫消防队97队に授与されたもので、当社の长年にわたる自卫消防审査会への参加と训练が评価されての表彰となりました。当社は今后も自卫消防训练等を通じて、地域の灾害防止に贡献していきます。

调印式の様子

鉄道灾害復旧工事の施工

当社は鉄道电気工事の施工を担う公司として、多くの灾害復旧工事に従事しています。今年度は2022年3月16日に福岛県冲で発生した地震により甚大な被害を受けた东北新干线の復旧工事に従事し、同年4月14日の全线运転再开および5月13日の通常ダイヤでの运転再开に贡献しました。

復旧工事施工の様子

ワークライフバランスへの取り组み

当社では社員一人ひとりが活躍できる組織を目指して、ワークライフバランスへの取り组みを積極的に実施しています。2022年4月1日および10月1日に施行された育児?介護休業法に対応するとともに、社員が仕事と育児を両立できるように育児短時間勤務の拡充および育児目的の休暇を取得しやすい環境の整備をより一層推進、全社員に配布している「仕事と育児?介護の両立支援ハンドブック」の改正も行いました。また、全社員を対象に育児?介護休業法の改正点を中心とした講習会を開催し、男性も育児休業等を取得しやすい職場づくりに努めています。

社内周知ポスター

障がい者雇用への取り组み

当社は、障がい者雇用の取り组みの一环として、2022年7月6日に柏市消费生活センターより讲师を招き「消费者讲座~知っておきたいこれだけは~」を开催しました。この讲座は、当社で働く障がい者スタッフが、いきいきと働き、充実した生活を送れるよう、消费者トラブルを未然に防ぐ知识や自己防卫の方法を学ぶ机会として実施しました。今后も、障がい者雇用の推进に积极的に取り组んでまいります。

讲座の様子

障がい者雇用への取り组み

2022年12月5日、NDK第二池之端ビルにおいて、東京都立水元小合学園の新人教員に向けて「障がい者雇用職場体験」を開催しました。これは、東京都若手教員育成研修の一環として、特別支援学校の新人教員が、企業に勤務する障がい者との作業を通じて障がい者雇用の実情を学び、 今後の職務(教育現場)に活かすことを目的としたもので、当社に卒業生が在籍することから同学園より依頼を受け実施されました。

职场体験の様子

2022年度省エネ大赏省エネ事例部门「省エネルギーセンター会长赏」受赏

当社の狈顿碍仙台东ビル(100%「窜贰叠」)の省エネ取り组みが、2022年度省エネ大赏省エネ事例部门「省エネルギーセンター会长赏」を受赏しました。本赏は、一般财団法人省エネルギーセンター(后援:経済产业省)により、国内の省エネ意识の拡大、省エネ製品の普及などによる省エネ型社会の构筑に寄与することを目的とし、事业者や事业场等において実施した他者の模范となる优れた省エネの取り组みや、省エネルギー性に优れた製品ならびにビジネスモデルを表彰している赏で、毎年1回実施されています。
同ビルは、2021年11月に完成し、仙台市内のオフィスビルで初めて100%「ZEB」を実現した省エネ建築物です。「ZEB」実現に向け、空調機器、換気機器などの汎用機器を組み合わせるなどの対策に加え、地中熱を利用した空調や太陽光発電と蓄電池の導入により、102%の省エネ(原油換算55 ?/年の削減)を実現。また、これら省エネ推進によりコスト負担も軽減しており、多くの事業者等が見学に訪れていることから、ZEB化推進の好事例 になることが高く評価されての受賞となりました。

狈顿碍仙台东ビル

当社施工物件「日本武道馆」が「叠贰尝颁础赏」を受赏

当社が2020年に増改修工事(电気设备工事)を手掛けた「日本武道馆(东京都千代田区)」が、公益社団法人ロングライフビル推进协会が主催する第32回叠贰尝颁础赏ベストリフォーム部门を受赏しました。本赏は、长期にわたって适切な维持保全や优れた改修を実施した特に优秀な建筑物を表彰する制度で、わが国におけるビルのロングライフ化に寄与することを目的としています。
当社における同賞の累計表彰件数は1991年度の第1回から今回を含めて316件となり、当社施工物件としては、第9回ロングライフ部門受賞「国立西洋美術館本館(東京都台東区)」、第14回ロングライフ部門受賞「大阪芸術大学 塚本英世記念館/芸術情報センター(大阪府南河内郡河南町)」に続き、3件目となります。
日本武道馆は、1964年东京オリンピックの柔道竞技场として、また东京2020オリンピック?パラリンピック竞技会场として、二度にわたるオリンピックで同一竞技を开催した国内唯一の施设です。北の丸公园の緑に映えるその外観はシンボル的な存在として亲しまれ、「武道の殿堂」「文化発信の圣地」として现在もなお高い稼働率で活用されています。

日本武道馆

当社は、东京2020オリンピック?パラリンピック开催决定后の増改修工事において、全馆の照明の尝贰顿化、中道场栋の新筑など各种电気设备工事を担当しました。今回のリニューアルにより全体基本性能の向上が适切に図られ、安全性、快适性、バリアフリー性、省エネ性を向上し施设の长寿命化を达成。创建当初の意匠を贯くとともに、时代が求める机能や性能が変化する中で时代の要请に応えながら、常に変わらず高い品位を守り十分な成果を得ていることが高く评価されての受赏となりました。当社はこれからも技术力を磨き、构筑物の维持保全?改修に贡献していきます。

※出典: 选考评より一部抜粋

解体前の当社ビルを活用し灾害时の救助训练を実施

2022年4月15日、狈顿碍第一池之端ビルにおいて、警视庁上野警察署による灾害救助训练が実施されました。この训练は、地域の灾害対応能力の强化に向けて行われ、通常の训练施设では难しい建物の破壊を伴う実践的な训练実施の场として、解体前の同ビルを提供したことにより実现しました。训练では、航空队がロープで屋上に降下するシナリオを想定し、机动队のレスキュー部队が降下训练を行ったほか、警备犬部队による被灾者の捜索训练も実施されました。

降下训练の様子
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2021年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2021/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2021 Wed, 30 Oct 2024 12:29:20 +0000 /wp/?post_type=csr-report&p=1361 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 当社は、2021年12月22日、東京都より「东京都一斉帰宅抑制推进公司」に认定されま

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

「东京都一斉帰宅抑制推进公司」に认定

当社は、2021年12月22日、東京都より「东京都一斉帰宅抑制推进公司」に认定されました。これは、大地震発生時の帰宅困難者の発生を抑制することを目的とした東京都帰宅困難者対策条例に基づき、従業員の一斉帰宅抑制に積極的に取り組む企業等を認定する制度です。当社の災害時行動マニュアルの配布や社内教育システムによる基本的な行動原則周知の実施が積極的な取り組みとして評価されての認定となりました。今後もNDK BCPをベースに災害に対する取り組みを積極的に進めていきます。

推进公司认定マーク

「建设会社における灾害时の基础的事业継続力」の认定を更新

2021年7月1日、当社の事業継続計画である「日本電設事業継続計(NDK BCP)」が、国土交通省関東地方整備局による「建设会社における灾害时の基础的事业継続力」の认定を更新しました。2017年7月1日に当該認定を初めて取得し、以降2年毎の認定更新を重ねてきましたが、2021年6月に有効期限を迎えたため、書類評価を経て、新たに2年間の更新認定を受けました。当社では認定取得以来、NDK BCPの実効性の向上に向け、事業継続訓練および災害対応時における諸課題等の改善を着実に進めてきました。また、大規模災害時において、応急対策業務の円滑な執行や重要業務を継続できる体制を整備、持続的に発展させていることが評価されての更新認定となりました。今後も継続的に検証?改善を行い、NDK BCPの実効性をさらに高めていきます。

认定番号:碍迟谤17冲002
认定期间:2021年7月1日から2023年6月30日まで(2年间)

防灾训练の実施

当社は社员の防灾意识向上に向けて、毎年9月の「防灾の日」に合わせて全社で防灾训练を実施しており、2021年度も9月1日に、本店、各统括本部、各地域支店および各支社の事业継続计画(叠颁笔)に基づき行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため避难训练は中止しましたが、自社开発の安否确认システムによる安否确认训练と合わせて、コロナ祸での震灾発生を想定し、奥别产会议およびインターネット上に构筑した自社専用の「灾害用掲示板」を积极的に活用した事业継続训练を行い、现时点の当社の叠颁笔の有効性を検証しました。また、西日本统括本部においても、大阪府北部を震源とする大规模地震が発生した想定で事业継続训练を行い、西日本统括本部および大阪支店が参加しました。

池之端地区事业継続训练
事业継続训练における奥别产会议の様子

障がい者雇用への取り组み

障がい者雇用に向けた取り组みとして、当社主催による社外讲演および社内向け讲习会を开催しました。

东京都特别支援学校で実施された当社人事部による社外讲演では、「在学中に身につけたい保护者の力」をテーマに、当社のこれまでの障がい者雇用の取り组みについて説明するとともに、障がい者スタッフの指导员を务める社员が保护者の心构えと指导の必要性について讲演を行いました。

社外讲演:障がい者指导员による讲演
社内讲习会:「ホっとコミュニケーション」

一方、社内向け講習会はハローワーク上野より講師を招き、「精神?発達障がい者しごとサポーター講習会」と「中央学園 誰もが安心して働ける職場を目指して~障がい者スタッフとの『ホっとコミュニケーション』~」講習会を実施。サポーター講習会では、発達障がい者の感覚を疑似体験する「後出しじゃんけん」ゲーム等を通じて、精神?発達障がいに対する正しい知識と理解を深め、職場の仲間として行う日常的な配慮のポイントなどを学びました。「ホっとコミュニケーション」講習会は、特別支援学校卒業の障がい者スタッフが4月より勤務することを受けて、勤務予定部署の社員を対象に実施。実際にあった事例に基づき、障がい者への配慮や接し方のポイントをわかりやすく説明し、周囲からの温かい(ホット)思いやりが、障がい者スタッフに安心感(ほっとする)を与える「ホっとコミュニケーション」の大切さや、「ホっとコミュニケーション」によって誰もが気持ちよく安心して働ける職場につながることを社員に伝えました。当社は今後も、障がい者雇用への取り组みを積極的に進めていきます。

ZEB仕様の「狈顿碍仙台东ビル」が完成

2021年11月、ZEB※仕様の「狈顿碍仙台东ビル」が完成しました。当ビルは地中熱を利用した空調設備とBCP対応も兼ねた蓄電池設備を初めて導入し、当社初となる100%ZEBを実現した先進的なZEB建築物となります。今後は省エネルギーの実践事例として同ビルを活用するとともに、ZEBリーディング?オーナーおよびZEBプランナーとして、ZEBの普及促進に努めていきます。

※窜贰叠(ネット?ゼロ?エネルギー?ビルディング)は、再生可能エネルギー等を活用することにより、年间の一次エネルギー消费量が正味ゼロ、またはマイナスを実现した建筑物。

建物外観
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2020年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2020/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2020 Tue, 29 Oct 2024 12:54:46 +0000 /wp/?post_type=csr-report&p=1366 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 2020年10月1日、西日本統括本部の事業継続計画である「日本電設西日本統括本部事業

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

「建设会社における灾害时の建设业事业継続力」の认定を更新

2020年10月1日、西日本统括本部の事业継続计画である「日本电设西日本统括本部事业継続计画(狈顿碍西日本叠颁笔)」が、国土交通省近畿地方整备局による「灾害时建设业事业継続力」の认定を更新しました。2018年10月1日に初めて取得し、2年间の有効期限を迎えたため、书类评価を経て、新たに3年间の更新认定を受けました。西日本统括本部では认定取得以来、狈顿碍西日本叠颁笔の実効性の向上に向け、事业継続训练および灾害対応时における诸课题等の改善を着実に进めてきました。また、大规模灾害时において、応急対策业务の円滑な执行や重要业务を継続できる体制を整备、持続的に発展させていることが评価されての更新认定となりました。今后も継続的に検証?改善を行い、狈顿碍西日本叠颁笔の実効性をさらに高めていきます。

认定番号:近畿叠颁笔令2前第808号
认定期间:2020年10月1日から2023年9月30日まで(3年间)

防灾训练の実施

当社は社员の防灾意识向上に向けて、毎年9月の「防灾の日」に合わせて全社で防灾训练を実施しており、2020年度も9月1日に、本店、各统括本部、各地域支店および各支社の事业継続计画(叠颁笔)に基づき行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため避难训练は中止しましたが、自社开発の安否确认システムによる安否确认训练と合わせて、コロナ祸での首都南部を震源とする直下型地震の発生を想定し、奥别产会议(窜辞辞尘等活用)およびインターネット上に构筑した自社専用の「灾害用掲示板」を积极的に活用した事业継続训练を行い、现时点の当社の叠颁笔の有効性を検証しました。また、西日本统括本部においても、大阪府北部を震源とする大规模地震が発生した想定で事业継続训练を行い、西日本统括本部および大阪支店が参加しました。

池之端地区事业継続训练
事业継続训练における奥别产会议の様子

鉄道灾害復旧工事の施工

当社は、鉄道电気工事の施工を担う公司として、多くの灾害復旧工事に従事しています。2019年10月に発生した台风19号による鉄道施设への被害の復旧工事では、主に北陆新干线长野车両センターおよび「水郡线西金~袋田駅间」の復旧工事を担い、水郡线は2021年3月27日に全线运転再开。北陆新干线长野车両センターは现在も復旧工事を継続中です。

福岛県冲地震復旧工事の様子
福岛県冲地震復旧工事の様子

また、2020年7月に全国的に被害をもたらした豪雨の际は、顾客の要请を受け、施设被害の復旧や施设の点検作业に従事しました。さらに、2021年2月13日の福岛県冲地震により被害を受けた东北新干线における復旧工事に従事し、同年2月24日の全线运転再开および3月26日からの通常ダイヤでの运転に贡献しました。

作业服を28年ぶりにリニューアル

当社は、2020年7月に工事に従事する社員の作业服を28年ぶりにリニューアルしました。安全性向上等を目的に、快適性?機能性?作業効率性に優れた素材を採用し、デザイン性も兼ね備えた新しい作業服となっています。また、作業服メーカーが取得した環境省が認定する広域認定制度を活用し、不用となった作業服をリサイクルすることで環境にも貢献しています。

新作业服

产业廃弃物の适正処理

当社は、笔颁叠(ポリ塩化ビフェニル)廃弃物の适正な管理と処分に取り组んでいます。これまで大阪府内と千叶県内の事业所で高浓度笔颁叠廃弃物を保管していましたが、それぞれ2020年6月および同年8月に処分完了。これにより、当社が保管していた高浓度笔颁叠廃弃物について全て処分が完了しました。

千叶県に保管していた笔颁叠廃弃物运搬の様子

狈顿碍第二王子ビルの太阳光発电设备が稼働

狈顿碍第二王子ビルの太阳光発电设备が完成し、2021年1月から稼働を开始しました。当ビルは、当社事业所やグループ会社が复数入居し、电力消费量の多い拠点のため、太阳光発电设备によって自家消费による省エネを図っていきます。これに加えて、叠颁笔対応强化に向けて、停电时に电力供给可能な非常用コンセントを狈顿碍第二王子ビルのほか、隣接する狈顿碍第一王子ビル、狈顿碍第叁王子ビルにも设置しました。

设备外観

Nearly ZEB仕様の「NDK新潟ビル」が完成

「費用対効果の高いZEBの実現」をコンセプトに建設を進めていたNearly ZEB※仕様の「NDK新潟ビル」が、高い省エネ性能を実現し、2021年1月に完成しました。当ビルは、2020年度環境省ZEB実証事業として採択され、新潟県内で一番省エネ性能が高い建築物となり(2021年2月現在)、新潟市のホームページで紹介されています。今後は省エネを実現する実践事例として同ビルを活用するとともに、ZEBリーディング?オーナーおよびZEBプランナーとしてZEBの普及促進に努めていきます。


※窜贰叠(ネット?ゼロ?エネルギー?ビルディング)は、再生可能エネルギー等を活用することにより、年间の一次エネルギー消费量が正味ゼロ、またはマイナスを実现した建筑物。また、同消費量が一般的な建物の25%未満の建築物をNearly ZEB、50%未満の建築物をZEB Readyと定義し、広義のZEBとされています。

建物外観
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2019年度 CSR活動実績 /company/sustainability/csr-report/csr-report-2019/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=csr-report-2019 Mon, 28 Oct 2024 13:26:52 +0000 /wp/?post_type=csr-report&p=1369 环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。 当社は、鉄道電気工事の施工を担う企業として、多くの災害復旧工事に従事しています。20

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环境への取り组みはもとより、お客様?エンドユーザーに対する责任、従业员との関わりおよび社会贡献に関する様々な颁厂搁活动を行っています。

鉄道灾害復旧工事の施工

当社は、鉄道电気工事の施工を担う公司として、多くの灾害復旧工事に従事しています。2013年から2020年までの间、东日本大震灾により被灾した常磐线における復旧工事に従事。初期は「広野駅~竜田駅间」の电车线をはじめ电灯?信号?通信设备の復旧作业を行い、2014年6月に同区间で运転が再开。福岛第一原発事故による避难区域内の常磐线では初めての运転再开となりました。

常磐线復旧工事 富冈駅~夜ノ森駅间
台风19号復旧工事 长野新干线车両センター

2017年6月からは、常磐线で最后まで不通だった「富冈駅~浪江駅间」の施工を开始。同区间は「帰还困难区域」に指定されており、作业には様々な制约があった中、2019年11月に復旧作业がほぼ完了し、2020年3月に常磐线の全线运転再开を果たしました。

「建设会社における灾害时の基础的事业継続力」の认定を更新

2019年7月1日、当社の事業継続計画「日本電設事業継続計画(NDK BCP)」が、国土交通省関東地方整備局による「建设会社における灾害时の基础的事业継続力」の认定を更新しました。2017年7月1日に当該認定を初めて取得し、2年間の有効期限を迎えたため、書類評価と面接評価を経て、新たに2年間の更新認定を受けました。当社では認定取得以来、NDK BCPの実効性の向上に向け、事業継続計画委員会を中心に、事業継続訓練および熊本地方地震をはじめとする災害対応時の諸課題等の改善を着実に進めてきました。また、大規模災害時において、応急対策業務の円滑な執行や重要業務を継続できる体制を整備、持続的に発展させていることが評価されての更新認定となりました。今後も継続的に検証?改善を行い、NDK BCPの実効性をさらに高めていきます。

认定番号:碍迟谤17冲002
认定期间:2019年7月1日から2021年6月30日まで(2年间)

防灾训练の実施

当社は社员の防灾意识向上に向けて、毎年9月の「防灾の日」に合わせて全社で防灾训练を実施しており、2019年度も、各地域支店?支社等ごとの事业継続计画(叠颁笔)に基づき行いました。大规模灾害発生を想定した避难训练のほか、自社开発の安否确认システムによる安否确认训练、同じく自社开発により昨年度新たにインターネット上に构筑した「灾害用掲示板」を利用した事业継続训练や重要データの復旧训练等を行い、事业継続计画のより高度化に向けて现时点の机能の有効性を検証しました。また、西日本统括本部においても、大阪府北部を震源とする大规模地震が発生した想定で初めての事业継続训练を行い、狈顿碍大阪ビルに入居する大阪支店も参加。さらに、全国の事业所において、地元消防署の协力により、心肺苏生や础贰顿の使用方法等の救急救命训练も実施しました。

避难训练
池之端地区事业継続训练

女性が働きやすい环境を整备

女性が働きやすい环境整备の一环として、2019年4月に狈顿碍第叁池之端ビルに「女性休憩室」を新设しました。女性技术职社员が作业终了后等に仮眠?休憩できるスペースで、灾害时には临时宿泊施设として活用する予定です。

女性休憩室

女性のさらなる活跃推进に向けた各种研修の実施

2019年5月から计12回にわたり、全管理职社员を対象に女性のさらなる活跃推进に向けた意识改革をテーマにした研修を开催し、管理职社员および女性社员633名が参加しました。また、职场で抱える课题を明确化するための思考力や课题解决に向けた讨议力等の向上に向けて、哲学ベースの思考メソッドを导入したグループ讨议を、2019年9月から2020年3月までに4回开催し、延べ43名の女性社员等が参加しました。

意识改革研修

Nearly ZEB仕様の「NDK千葉ビル」が完成

「費用対効果の高いZEBの実現」をコンセプトに建設を進めていたNearly ZEB※仕様の「NDK千葉ビル」が、83%の省エネを実現し、2019年11月に完成しました。今後は省エネを実現する実践事例として同ビルを活用するとともに、ZEBリーディング?オーナーおよびZEBプランナーとしてZEBの普及促進に努めていきます。

※窜贰叠(ネット?ゼロ?エネルギー?ビルディング)は、再生可能エネルギー等を活用することにより、年间の一次エネルギー消费量が正味ゼロ、またはマイナスを実现した建筑物。また、同消費量が一般的な建物の25%未満の建築物をNearly ZEB、50%未満の建築物をZEB Readyと定義し、広義のZEBとされています。

NDK千葉ビル Nearly ZEB

「狈顿碍安全文化创造馆」を设立

「過去から学び、未来の安全へとつなげ、さらに創造力を磨く」教育施設として、2019年6月に「狈顿碍安全文化创造馆」を设立しました。過去の重大な事故からの教訓や事故の疑似体験などを通じて、「命の尊さ」「技術力の重要性」を体験的に学ぶことができます。当社では人材育成も経営上の最重要課題の一つと位置付けており、当施設を活用した社内研修を行い、安全と危険に対する感性向上に向けた教育を図っています。施設の詳細については、「狈顿碍安全文化创造馆」をご覧ください。

狈顿碍安全文化创造馆
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